読書記録と雑感

読んだ本とか思ったこととかの記録用

夏休みの宿題

7月に初めての学会(?)発表終わって、勉強以外のこともそれなりに自分に許してたけど、またそろそろ本腰入れてやんなきゃならなくなってきた。

 

一学期は授業が忙しかったので授業の予習復習と自分の研究で精一杯だったけど、夏休みは少し落ち着いて道具を収集できたら……と思いつつできてないや、時間の作り方が下手なのだと思われる。

でも少なくとも、入門レベルの論理学の復習と確率統計、プログラミング初歩くらいまではできたらいいな。いわゆる分析哲学の基本文献もおさえておきたいし、いやいや、そういうのは学部で勉強しといてくださいよ、というところだけど、じっさいよくわかっていないのでいたしかたない。3年間も哲学専攻にいたのに体系的な知識が得られてないの、どういうことなのよ。

 

秋は学会発表を2つする(ほんとに?)予定。この前それぞれテーマ持っていってプレゼンしたら大体いいんじゃないのと指導教官、ひとあんしん。半年に3回発表する文系院生、なかなかがんばってると思いたいです。

 

最近は、基礎知識ほしい、哲学の文脈でお話できるようになりたい、とひたすら思っています。基礎体力みたいなもので、それが素地にあるのとないのとじゃ全然違うな。

特に私が興味あるテーマは、伝統的議論に沿ってそこから生じる問題を論じるというよりは、素朴に現実にある問いを哲学的に整理してさらにできたら解決したいというものになりがちなので、伝統的な哲学の議論知らずにそれやろうとしたらあほだと思われてしまいそう。

 

全然話は変わって、インスタのストーリーの投稿、みんなめちゃくちゃ雑で好き。ふぁぼったーとかが活躍してたころのツイッターみたい。