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読書記録と雑感

読んだ本とか思ったこととかの記録用

状況確認

教育実習終わって大学に復帰した。

 

教育実習中はまじでなんもできなかったけど、頭ではいろいろ考えてて、なんとなく卒論の方向性は決まった。

科学哲学っぽいテーマに分析形而上学っぽいアプローチで取り組む予定です。

 

形而上学ってずっとよくわかってなくて、一昨年取ってた「形而上学Ⅱ」ではこんなことやってなんの意味があるのかわからない的なこと書いたレポートをN富先生に提出した。ほんとに私はばかでした。

 

私の知りたいこととかモチベーションって高校生くらいのときから基本的には変わってなくて、まあ科学哲学の分野内のことみたいだけどどうやって問うのかよくわかんねえなあーって大学入ってからうだうだしてきた。(ていうかサークルばっかやってた。)

 

最近になっていろいろ道具を揃えてみたら、どうやら形而上学ってやつがこういうことをやる分野っぽいとわかった。

さいえんすがー、とか、めたふぃじくすがー、とか言ってる論文ないかなって思って探してみたら意外とあって、最近の形而上学は分析形而上学とか現代形而上学とか言って、やってる人が結構いることもわかった。(もちろん分析形而上学とか名前は知ってたけど内実は知らなかったというかんじ、だよ!?) (それとうちの大学はけっこうやってる人いっぱいいるっぽい)

Anjan ChakravarttyとかいうA畑先生のにおいがするフランスの哲学者が科学的実在論とからめて形而上学をやってるっぽいこともわかった。(ちなみに科学的実在論の意味をまだ私は全然わかっていない。なんかはあるけど理論が正しいかどうかは言えない、以外に言えることなんてあるんだろうか、と思っちゃう。これもそのうち重要性がわかってくるんだと思う。) (私は隠れA畑先生ファンである。)

 

とりあえず来月院試があって、それまでは地道に知識を仕入れていく、一番苦手な種類の作業をするつもり。いくら私の書くこととか発想とかを先生に褒めてもらっても、そういうので許されるの今のうちまでだと思うし、知識的に強くならないといけないという危機感をとても感じているので、頑張ります。

 

形而上学現象学はちゃんと勉強しなきゃいけないというかんじがしているのでとりあえず頑張る。それと、確率・統計は夏休みの宿題にした。

 

高校生の頃に読んだ野家啓一先生の『科学の解釈学』読み返してる。あの頃意味わかんなかったけど今面白いと思うの、成長してる感あって嬉しい。

 

それとここ数日読んでたRichard Dawidという人の"Scientific Prediction and the Underdetermination of Scientific Theory Building"という論文をさっき読み終わった。適当だけど、前より英語読めるようになってる気がする。奇跡論法に微妙な気持ち持ってたからわりといい。

 

なんか同じことばっか書いてんなー、じわじわ進んでいきたい。それと文章ちょうばかっぽいのどうにかしたい。