読書記録と雑感

読んだ本とか思ったこととかの記録用

やらなきゃいけないことまとめ

同志がほしい。このブログを始めたのも、まわりに同じような境遇で院に行く人とか、あとは科学哲学の話する友達がいなくて、でも自分の中にためこんでいられなくなっちゃったからで、相談できる人がほしいと常々思っている。先生とかも気にかけてくれて非常にお世話になってるのだけど、科学哲学の話を気軽にできる友達も、本当にほしいな、そういう人に出会えるときはいつかくるんだろうか。特にこの分野は女性が少なくて、イギリスとかアメリカとか科学哲学で有名な大学には多少いそうなものの、日本では学生も先生もいることを一人しか知らない。もっとどこかにいるのかな。

 

というわけでこのブログに自分で書いてあとで見返して一人会話している。そんな未来の自分に送る、やることリストです。

 

教育実習期間に入ると勉強できなそうなので、その前にやることと読む本

【やること】

・大学院の願書を書く。

・用語集を作る。

・研究室訪問?

【読む本など】

・今読んでるChakravarttyの文章を読み切る。

・もう一、ニ本なにか英語の論文を読む。

・チャルマーズの『科学論の展開』とサミール・オカ―シャの『科学哲学』をできるだけいっぱい読む。(これは院試対策に繰り返し読んでいて今二巡目)

イアン・ハッキングの『表現と介入』を読む。

・van Fraassenの科学的世界像を読む。

・英語のphilosophy of scienceなレクチャー動画を一学期分しっかり見る。

 

院試までにやること

野家啓一先生と内井惣七先生の科学哲学入門の本をそれぞれもう何度か読み直したい。

・英語の論文をなるだけいっぱい読む。

・教育実習終わったらDMM英会話復活したい。

論理実証主義に詳しくなる。

・分析形而上学現象学に入門する。

・できたら、物理学・生物学・神経科学・確率論あたりにも入門したい。

・有名な科学哲学の著作を読む。

・現在の科学哲学界に詳しくなる。

 

大学入ってから今までの勉強してなさに毎日落ち込まされるので、将来の自分に落ち込まれないようしっかり勉強して強くなりたい。最近は哲学の大事さとか面白さが少しわかってきて、常に問い先行な私の、考える道具を準備するという目的以外にも哲学の勉強のモチベーションがでてきた。